2011年12月アーカイブ

2011年12月31日

item no. 032

3201.jpg
date created : 2011.01

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item no. 031

3101.jpg
date created : 2011.01

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2011年12月18日

中園晋作 陶展

nakazono01.jpg
place : mist∞
date : 2011.12.17 SAT - 12.23 FRI
open : 12:00-20:00
address : 東京都武蔵野市吉祥寺本町4-7-1


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2011年12月16日

美しすぎる自然



動画だけでも感動してしまうこの美しすぎる自然、もし実際に見たら・・・。
静かなワクワクがずっと続きそうです。

2011年12月11日

二階堂明弘 陶展

nikaido_01.jpg
place : Azabujuban Gallery
date : 2011.12.07 WED - 12.13 MON
open : 11:00-19:00(最終日は17:00まで)
address : 東京都港区麻布十番1-7-2 エスポアール麻布102


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2011年12月10日

sora no.072

sora_072.jpg
date : 2011.05
place :Kamakura

sora no.071

sora_071.jpg
date : 2011.05
place :Kamakura

2011年12月 9日

sora no.070

sora_070.jpg
date : 2011.05
place :Kamakura

2011年12月 4日

陶芸 鋳込み作業

泥漿(でいしょう)作りが終わったら鋳込み作業です。


鋳込み作業で用意するもの

・泥漿(でいしょう)
・石膏型
・ゴムバンド
・棒2本
・鋳込んだ泥漿入れるケース
・注込
・パレットナイフもしくはカッター
・ゴムべら


鋳込み作業

1、泥漿を攪拌させ、注込に移します。

2、ほこりなどきれいに吹き飛ばした石膏型に泥漿を注ぎ込みます。
  カップの口から1.5センチくらい外側まで泥漿をあふれさせておくと
  口の厚みが均一になります。

3、時間を計ります。今回は10分に設定しました。

4、注込に型を回しながら排泥をし、マスの上で余分な泥漿を切ります。

5、余分にはみ出した泥漿をパレットナイフで手元へ引くように切り取ります。

6、土が硬くなりカップの口と型の間ができたら、ドライヤーで空気を送り込み型から外します。
  型を軽くたたき外しても良いでしょう。


鋳込みは型作りが重要で、型のデザインから成形の作業など
時間のかかる作業になります。
今回は先生の型を使わせていただきましたが
自分の作りたいデザインがあるので、次回挑戦したいと思います。





陶芸 鋳込み 泥漿(でいしょう)作り

今日の陶芸教室で、はじめて鋳込みに挑戦しました。
鋳込みの基礎を教えてもらえて満足です。


泥漿(でいしょう)作りに用意するもの

・土 ※一般的には磁土を使います。
・水
・ケイ酸ソーダ
・ミキサー
・ふるい
・計量カップ


泥漿(でいしょう)の作り方

今回は、2キロの磁土を泥漿にしました。
1、土を細かくちぎって料理用のミキサーに入れます。
  ※本来は20キロをバケツに入れてハンドミキサーで行いますが
  2キロなので家庭用のミキサーで行いました。

2、水を70ミリリットルをミキサーに入れます。

3、ケイ酸ソーダを6グラムミキサー入れ攪拌します。

4、ドロドロになったら、ふるいでこします。


ポイント

1、土:水:ケイ酸ソーダ=10キログラム:350ミリリットル:30グラム
  今回は、土、2キログラム:水、70ミリリットル:ケイ酸ソーダ、6グラム

  ケイ酸ソーダの配合の比率は、半磁器粘土1キログラムに対し0.3〜0.5%といのが普通ですから、
  4%というのはケイ酸ソーダが多すぎると考えられます。
  ケイ酸ソーダはぬるま湯で溶いて少しずつ泥しょうに加えます。

2、水とケイ酸ソーダは、少しづつ加えて調整する。
  液体過ぎると乾いた時に縮み過ぎて割れがで易くなります。
  固めだと細部まで泥漿が組み込まなくなります。

3、念入りに攪拌する。


なぜケイ酸ソーダを入れるの?

1、ケイ酸ソーダを鋳込み用泥漿に加えると、生地が強化されて作品の表面が滑らかに仕上がります。

2、鋳込み型が細かい部分のある形の場合、泥漿を細部まで流し込むには、
  ケイ酸ソーダを入れたほうが浸透がよくなります。
  ※注:ケイ酸ソーダの量は結構微妙で、入れ過ぎると作品の表面に全体的に
     ヒビが入ったりしてうまくいきません。


泥漿ができたら、次は石膏型作りですが、今回は先生の作った型を使わせていただきました。
なので、次は鋳込み作業です。


2011年12月 1日

ペイ・フォワード プロジェクト

最近ワクワクしたこと。
それは、友人の一言から始まりました。


「作った作品を売るのではなく、ほしい人にあげちゃおうかな。」
「その方が何か面白いことが起こるかもしれない。」


その友人は、服づくりをしているのですが
その言葉を聞いて、ある映画を思い出しました。
それは、『ペイ・フォワード』です。

簡単に映画の内容を説明しますと、
11才の少年が、社会科の授業で
「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、なにをする?」
という課題を出されます。
少年が考え付いたアイデアは、
人から受けた厚意(親切)をその相手に対して恩返し="ペイ・バック"するのではなく、
他の誰かに違う形で先贈りして善意を広げていく="ペイ・フォワード"でした。
そのアイデアが本当に世界を変えるかもしれないという内容の映画です。

そんなこんなで、なんでだかわかりませんが2人ですごく盛り上がり
ペイ・フォワードをやってみることになりました。
僕ができるのは、器をつくることなので、
これからペイ・フォワードのための器をいっぱい作ろうと思います。

やり方もまだ具体的に決まっていませんし、なにも起こらないかもしれませんが、
とりあえず1年間続けてみようと思います。


payitforward_2.jpg

ペイ・フォワード [DVD]


結局世界を変える為には、一人一人がワクワクすることを行えば
調和がとれてポジティブな世界に変わるんだけどな。
なので、まずは自分から!