2012年2月 3日
古代文明
古代文明にワクワクします。
シュメール、メソポタミヤ、インダス、インカ
最近ですと、マヤ文明なんかが話題になっています。
その他にも、黄河、アンデス、そしてエジプト文明があります。
これまで世界中の何百何千という考古学者が
自分の人生の時間とお金、そして情熱を注ぎ込んできました。
しかし、未だ解明できない多くの謎が残っています。
研究者が残した文献の中には
歴史の教科書には載らない調査結果も数多くあります。
僕はそっちの方にとてもワクワクします。
例えば、古代文明の中には、当時の人類の技術力では実現できないものがあり
地球以外のテクノロジーが加わってでき上がったものがある。
という説もあります。
ただこれも、オカルトではなく1人の考古学者がいろいろな資料を収集し
多くの情熱を費やしてようやくたどり着いた調査結果なのです。
固定観念、思い込み、偏見を捨てよ
僕は物事にはあらゆる可能性があると思っています。
固定観念や思い込みは捨てて違う角度からも見るように心がけています。
具体的には、批判したくなることでもとりあえず信じきっていろいろな資料を読んだり見たりします。
そうすることで、今まで見えていなかったことが見えてきてワクワクするのです。
例えば、巨大ピラミッドの入り口には、解明できてない4つの記号があります。
それらはエジプト文明の象形文字とも違い、なにか宇宙的な感じすら受けられます。
もしかしたらピラミッドは、現在の人類のテクノロジーより遥かに優れたテクノロジーで
建造されたのかもしれない。と勝手にイメージして楽しんでいたりします。
何事に対しても、今までの固定観念を取っ払って
自分のイメージを膨らませている時が1番ワクワクします。
なぜこの記事を書こうと思ったかというと
今日の昼休みにコンビニでPenという雑誌を手にして読んでいたのですが、
そこに『ピラミッド 5000年の嘘』という映画が紹介されていたからです。
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