神社の最近のブログ記事
2011年10月18日
神嘗祭 kanname-sai

日本全国に8万社存在する神社の中で、
最も格式高い神社が伊勢神宮である。
皇室の祖先神である天照大神を祀る内宮と、
その食事の世話をする豊受大神を祀る外宮を中心に
大小125の別宮及び摂社・末社・所管社から成る。
そんな伊勢神宮では、年間1500回以上もの祭祀が行われている。
その主な内容は皇室国家関係の祭祀であるが、
豊作を祈り、稔りに感謝する祭りが中心となっている。
中でも重要なのが、毎年10月15日から25日にかけて行われる神嘗祭だ。
「神宮のお正月」とたとえられるように、
伊勢神宮の1年はこの神嘗祭のためにあるといっても過言ではない。
上記の写真は、とある神社の宮司の娘さんでもある私の友人が
10月17日に送って来てくれた実際の神嘗祭の写真である。
本当にありがたいです。
写真が送られて来た前日に知ったのですが
驚くことに、彼女はこの神嘗祭が行われる日に生まれたそうです。
なんだかすごい強運の持ち主だと感じました。
お誕生日おめでとうござます。
素敵な2012年になることをお祈りしています。
2011年10月14日
神道 Shinto
一個人 (いっこじん) 2011年 11月号 [雑誌]
外国人に日本について聞かれて、
日本人なのに日本のことをあまりよく知らないなと
気づいたことはありませんか。
きっと、留学経験など海外での生活がある方は
そんな経験をしたことあると思います。
僕がまず知ろうと思ったのは
日本人の心のルーツにも大きく関わっている「神道」です。
小さい頃から、よく神社へ参拝しに行っていましたが
「神道」のことは、あまりよく知りませんでした。
なので、今後少しづつ、神道について
レポートしていきたいと思います。
「世界で唯一、神話と歴史がつながる国だ」
文化人類学者:クロード・レヴィ=ストロース(1908〜2009)
2011年1月 4日
初詣 日光東照宮

元旦は僕の実家へ、2日は奥さんの実家へ。
奥さんの実家が栃木県にあり
家族みんなで日光東照宮へ初詣に行ってきました。
天候にも恵まれて、例年より暖かくとても良い初詣となりました。
今年も良い年になるなぁと感じました。
続きを読む: 初詣 日光東照宮
2010年11月14日
武蔵御嶽神社 in 御岳山
続きを読む: 武蔵御嶽神社 in 御岳山
2010年8月30日
東國三社参り
兄に誘われて、東國三社参りに行って来ました。
東國三社とは、鹿島神宮、香取神宮、息栖神社のことを指します。
○ 鹿島神宮

御祭神 : 武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)
place : 茨城県鹿嶋市宮中2306-1
武甕槌神が、香取神宮に祀られている経津主神とともに武芸の神とされていることから、
武術の道場には「鹿島大明神」「香取大明神」と書かれた2軸の掛軸が対になって掲げられていることが多い。
創建は神代から人代に変わった紀元前660年と言い伝えられていて、平安時代に神宮の称号を
与えられていたのは、伊勢神宮と香取神宮そして、この鹿島神宮だけだそうです。

神秘的な空間。ここから空気が違いました。大自然に圧巻です

○ 息栖神社

御祭神 : 岐神(クナドノカミ)、住吉三神(上筒男神、中筒男神、底筒男神)、天鳥船神(アマノトリフネノカミ)
place : 茨城県鹿島郡神栖町大字息栖2882
関東以北の人は、伊勢に参宮すると、必ず「下三宮詣り」と称してこの三社を参拝したという。
御祭神・岐神は国譲りの後、東国へ向かう武甕槌命の道案内として、大国主命が派遣した神である。


○ 香取神宮

御祭神 : 経津主大神(フツヌシノオオカミ) 又の御名 伊波比主命(イハヒヌシノミコト)
place : 千葉県香取市香取1697
楼門の楼上の額は 「東郷平八郎」の筆によるものです。
この楼門は上下階のバランスの良さは素晴らしく、香取神宮のシンボル的な建物となっています。
(昭和58年重文指定)

本当にすばらしい建物です。

灯りがとても綺麗でした。
三社をお参りしてみ、それぞれの良さがありました。
鹿島神宮 : 自然、神秘
息栖神社 : 水辺
香取神宮 : 社殿
少しくせのある気難しい兄ですが、根は優しく頼れる存在です。
今回は、ご飯代からお土産代まで全て兄がおごってくれました。
感謝一杯の一日でした。
東國三社とは、鹿島神宮、香取神宮、息栖神社のことを指します。
○ 鹿島神宮

御祭神 : 武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)
place : 茨城県鹿嶋市宮中2306-1
武甕槌神が、香取神宮に祀られている経津主神とともに武芸の神とされていることから、
武術の道場には「鹿島大明神」「香取大明神」と書かれた2軸の掛軸が対になって掲げられていることが多い。
創建は神代から人代に変わった紀元前660年と言い伝えられていて、平安時代に神宮の称号を
与えられていたのは、伊勢神宮と香取神宮そして、この鹿島神宮だけだそうです。

神秘的な空間。ここから空気が違いました。大自然に圧巻です

○ 息栖神社

御祭神 : 岐神(クナドノカミ)、住吉三神(上筒男神、中筒男神、底筒男神)、天鳥船神(アマノトリフネノカミ)
place : 茨城県鹿島郡神栖町大字息栖2882
関東以北の人は、伊勢に参宮すると、必ず「下三宮詣り」と称してこの三社を参拝したという。
御祭神・岐神は国譲りの後、東国へ向かう武甕槌命の道案内として、大国主命が派遣した神である。


○ 香取神宮

御祭神 : 経津主大神(フツヌシノオオカミ) 又の御名 伊波比主命(イハヒヌシノミコト)
place : 千葉県香取市香取1697
楼門の楼上の額は 「東郷平八郎」の筆によるものです。
この楼門は上下階のバランスの良さは素晴らしく、香取神宮のシンボル的な建物となっています。
(昭和58年重文指定)

本当にすばらしい建物です。

灯りがとても綺麗でした。
三社をお参りしてみ、それぞれの良さがありました。
鹿島神宮 : 自然、神秘
息栖神社 : 水辺
香取神宮 : 社殿
少しくせのある気難しい兄ですが、根は優しく頼れる存在です。
今回は、ご飯代からお土産代まで全て兄がおごってくれました。
感謝一杯の一日でした。
